シックハウスチェック

あなたのお家は大丈夫?

厚生労働省が指針値を指定する物質以外でも、
シックハウス症状で問題になるケースが増えています。

シックハウス症候群の原因物質を含む有害な空気は床上30cmの範囲にたまりやすいため、家の中で長時間過ごす主婦・幼児・就学前の子供・お年寄りに多く見受けられます。
原因のひとつ「ホルムアルデヒド」にしても、かつて国土交通省が行った化学物質濃度調査で23.7%にあたる戸数が指針値を超えていたということに加え、毎年高温多湿の時期になると前年と同程度の放散量が測定されるなど、経年減衰しない事実も確認されています。

9つのチェック項目

当てはまる項目にチェックをしてください。

頭痛がする、めまいがする、手にしびれがある、のどの痛みがある、手足の冷えを感じる、お肌がヒリヒリする、疲れがとれにくい、不整脈がある、吐き気をもよおすのうち、2つ以上当てはまる方は「シックハウス症候群」の疑いがあります。

ワンポイントアドバイス

シックハウス症候群には、なにより効果的な換気

何よりも換気が一番。換気とは、吸気と排気を対角線上で行なうのが最も効果的、一ヶ所の換気扇だけではほとんど・・・

現状では法規制もなく、案外気づかれていないのが家具・調度品等からのVOC(揮発性有機化合 物)の発散。
そのためにタンスにしまった衣類にVOC(揮発性有機化合物)が付着し、アレルギーを引き起こす方が多くおられます。特に新しいタンスにおいては換気(引き出しを開けておく等)をお奨めします。またドライクリーニング等からの衣類もできれば早く室外で袋から出してしまわれる事が好ましいでしょう。

「化学物質過敏症」まで至りますと本当に日常生活への支障をきたしますので十分にご注意されるようお伝えいたします。

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