フロアマニキュア・ナノとワックスコーティングの比較

「耐久性」と「補修性」のバランス

フロアマニキュア・ナノはメンテナンスもしやすい

ワックスコーティングの耐久性と補修性の比較グラフ

強度・耐薬品性・剥離性について

耐摩耗性や耐薬品性についてはやはり溶剤系コーティング、UVコーティングの溶剤を使用したものが、一番強いのは明らかですが、問題なのは室内残留物(毒 性の強い)・VOCがはね上がってしまうのと同時に一度塗布すると後の手直し及び、剥離をする事が非常に困難である点です。(フローリングを直に傷めて しまうような剥離剤<又はシンナー等>を必要とします)

「安全性」

VOCとは

総揮発性有機化合物量、この場合においては材料内に含まれている揮発性有機化合物(VOC)の総含有量を示しております。含有量が少ないのが好ましいですが、特にその中の物質が問題で毒性の強い物質から弱い物質まで様々です。(飲料アルコール、香水・オーデコロン等にも含まれている物質もあります。)
そう言った毒性の強い物質が昨今問題視されている、ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン等です。
(厚生労働省指針14物質及び暫定VOC濃度等)

「フロアマニキュア®」シリーズは指針14物質は不検出です。※第三者機関による試験において

<備考>
市販ワックスを塗り重ねると、塗りムラ・白濁現象等を引起す場合があります。又、修復には結果的に専門業者に依頼することが多いようですが、専門業者も剥離作業は困難な場合があるようです。
(フローリングの変色や反り等のトラブルが見受けられます)
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